時間の重なりを感じながら、
悠々と住まう家 悠住
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悠々と住まう。
廿日市市の山あいには、澄んだ水の流れと、季節ごとに表情を変える里山の緑があります。
この土地で暮らす人たちは、便利さや効率だけでは測れない、自分なりの心地よさを大切にしながら、日々の暮らしを紡いできました。
ここでの住まいは、ただの「建物」ではありません。
朝の光が差し込む窓、庭を渡る風、手をかけながら使い続ける床や柱。
住む人の時間とともに、家は少しずつ表情を変え、暮らしを受けとめ続けます。
「悠住」とは、そんな家々に息づく、穏やかで悠々とした暮らしのかたち。
一軒一軒に異なる物語があり、その重なりの中で、自分らしい住まい方が見えてきます。
ここで出会う住まいが、
これからの暮らしを思い描く、小さなきっかけになりますように。
Live Gently.
In the mountains of Hatsukaichi, clear water flows in silence.
The satoyama forests change with
the seasons, slowly and naturally.
Life here moves at an unhurried pace.
People choose calm over speed, and simplicity over excess.
A home is not just a building.
Light enters in the morning.
Wind passes through the
garden.
Wood softens with time and care.
As time flows on, the house and those who live within it come together, softly embracing the days as they pass.
“Yūju” is this way of living.
Peaceful. Unforced. Present.
Each home carries its own story.
Within that stillness, a life that feels right begins to appear.
May the home you find here
be the first quiet step toward the life you imagine.
エリアマップ
このサイトでご紹介している「悠々と住まう人々」は、広島県廿日市市の中山間地域である「友和、津田/四和、玖島、浅原、吉和地域」で暮らしています。掲載している物件につきましても、すべてこのエリアに該当するものとなります。
住む人の暮らしや思いを、紡ぎ、つないでいくために。
私たちは、空き家を「終わった住まい」ではなく、これからの暮らしを紡ぎ直すための場所として捉えています。家には、住んできた人の時間や思い、日々の営みが積み重なっています。その一つひとつを大切に受けとめ、次の暮らしへとつないでいきたい。そんな思いから、この悠住は生まれました。
空き家をきっかけに、住まいだけでなく、暮らしや人との関係、これからの中山間地域の暮らしを一緒に考えていきます。急がず、無理をせず、その人らしいペースで。地域の声に耳を傾けながら、悠々と住まう暮らしが途切れずに続いていく道を探ります。
ここは、暮らしを紡ぎたい人と、受け継ぎたい人が出会う場所。住む人の思いが静かにつながり、新しい暮らしがまたここから始まっていく、そんな入口でありたいと考えています。